レーザーカット加工機による オリジナルグッズの製作についての詳細です

レーザーカット加工機による
オリジナルグッズの製作代行を投稿してくださったryohさん。

どんな人に、どんな風に活用してもらいたいですか ?
と質問させていただいたところ

・ご自身の経営しているお店の看板
・結婚式のウェルカムボード
・オリジナルのカレンダー
・オリジナルハンドメイド製品
・コースター
・オリジナルスタンプ

等々、皆さんのアイディア次第です!

また、スマホ等で撮影した写真を、
濃淡データに置き換えて彫刻する事もできるので
「愛犬や愛猫の写真」「風景写真」を彫刻して
おしゃれなインテリアにしたりもできます。
(仕上がりが、白黒写真のようなおしゃれな見た目になります)

あと、ちょっとデータが複雑になりますが
組み合わせて立体的な箱状の物を作ったりする事もできます。

ネット検索で「レーザーカット 作品」と入れて画像検索にすると
様々な作例が見れますので面白いですよ!

とのことでした。

素材としては

①シナ合板
②アクリル板
③MDF板
などを使ってらっしゃいますが

この中の「シナ合板」は木目がとても綺麗で
高級感も出るのでオススメだそうです (^-^)

今回の書き込みを読ませていただいて
わたしが真っ先に浮かんだのが表札でした。

今までの定番のものも悪くはないのですが
ちょっとしたイラストなどと組み合わせると
個性的なものができるのではないかなぁ ?
と質問してみたところ

「木材の場合は雨ざらしで劣化しやすいと思うので
 後処理でニスなどでコーティングするのが一般的かもしれませんね。

 しかし、その劣化も味わいとして感じる事もできると思います。
 アクリル板の場合は、あまり劣化はないと思います」

というお返事でした。

なるほど。面白いかもです ^^

ryohさんがレーザーカット加工機を使用されているのは

パソコンでデザインした物が精度良く作れるので
依頼内容と実際の制作物とのズレが少ないからだそうです。

そして、お客さまも
ご自身で考えられたデザインでも
レーザーカット加工を経て現実化すると
みなさん大変感動されるので

活動を続けられる中で
「自分の考えたものを具現化したい人」は沢山いる事に気付かれた
ryohさんは

もっと多くの人の「自分で考えたものが具現化できた喜び」を
体感してもらいたいな、と思っていらっしゃいます。

そうは言っても、レーザーカットを知らない場合
「何ができるのか」思う方も多いでしょうから

何か作りたいものがあったら
「なんとなくこんな感じの物は作れますか?」などと
ザックリした相談からでもOKだそうですし

加工用のデータ作成などは、元となる画像などがあれば
ryohさんが無料で作成する事もできるとのことです。

グッズを製作をする上で
大切にされていることをうかがうと

「加工したものが可能な限り綺麗に仕上がるように心掛けています。

 加工前にマスキングテープを板に貼る時も
 シワや重なりができてしまうと、思わぬ場所に焦げができてしまって
 外観が悪くなってしまいます。
 そうならないため、細心の注意を払って貼るようにしています。

 また、レーザーの出力やスピードによって
 仕上がりが全く変わってしまうので
 何度も調整しながら、ベストな状態にもっていっています」

と教えてくださいました。

このようなryohさんのオリジナルグッズの製作代行。

少しでも興味を持たれたら
ぜひこちら★をご覧の上
お気軽にお問い合わせくださいね^^

今回は
オリジナルグッズの製作代行そのものについてまとめてみましたが

ryohさんがなぜそれをされているのか ?

ということも個人的に気になって
うかがってみました。

そのお答えが興味深く
「自分のできることを提供し合う、まーるい社会を目指すとして
 何をどう提供したらいいのだろう ? 」
と思われている方のご参考になりそうだと思いました。

長くなりましたので
そのお話はまた次回にさせてもらいますね (^-^)

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