さとりんさんのご紹介です

先日、さとりんさんの
オリジナルイラストを使った雑貨を
ご紹介しましたが

そのさとりんさんにお話をうかがいました☆

さとりんさんは
オリジナルの絵での
グッズの提供をされていますが

中学生くらいまで
好きなコミックのキャラクターなどを
書いていましたが

それ以降は
特に絵を描くわけではなかったそう。

それが3,4年前に
Ai Kabasawaさんのアートを観て
「描いてみたい」という衝動が起こり
始められました。

それは
「次はどんなふうに描こう」と
絵を描くと言うより

自分の体がどう動きたいのか
それを感じて動くことで
出来上がって行くもので

色で遊ぶ感じ

私に戻る
ハイヤーセルフとつながる感じ

なんだそうです。

実際
Twitterのアイコンにされているのは
自分を表現しよう
と意図してでき上がったもので

さとりんさん自身も
お気に入りのもの。

satorinsan-01

そんな風に
最初は描くだけだったのが

ある時
SUZURIというプラットホームを教えてもらい
提供を始めたそうです。

SUZURIでは
画像を提供するだけで
いろんなグッズを作れる仕組みで
1点から作って送ってもらえるので
気軽に始められます。

作れるものや
配置の位置などは基本的に決まっていますが
多少のアレンジはできるので

「もう少しこうして欲しい」や
「この絵でこれを作って欲しい」など
対応可能なものもあるので

興味があれば
お問い合わせしてみてください (^-^)

最近のさとりんさんは
絵を描くこと自体は止まっているそうですが

もし
「私(僕)もこんなものを描いてみたい ! 」
という人には

いっしょに描く
というより
色で遊ぶ
というのをやってみても楽しいかも

と話してくださいました。

「こういうものを描く」
と決めて描くのではなく
感性に任せるので

どういったものが出来上がるのかわからない
期待と不安がありますが

もし
出来上がったものが
何かしっくり来なかったとしても

後で少し色を足したり
シールを貼るなどしてみると
活きて来たり
好きになったりすることもあるようです。

何より
興味の有り、なしはあっても
描くことはみんなできることで

特に抽象画では
何も表現できない
なんてことはない
誰でもできる

と言われていました。

「私には何もできないから」
という方がいらしたりすると

「いろんなことのハードルを下げたい」
という想いが出るさとりんさん。

クオリティーの高いものを目指す
ということも素晴らしいですが

拙い(と思えるもの)でも
「やってみた ! 」ということが大きいし

そういうところから
色で遊ぶワークなどもやってみたい

「最良」のものより
自分が好きだと感じるものが一番で

できあがったものが
例えばでこぼこだったりしても
それが味になるので

よかったら
いっしょにやってみましょう。
と話してくださいました。

そして
さとりんさんは
「モクリ」という通話アプリを使っていて
夕方におしゃべりタイムを
設けていることが多く

その中から生まれた作品もあったり

その時いっしょになった人と
テーマを決めずに話せて面白い場のようです。

そんなさとりんさんの
グッズに興味のある方はこちら★から

今までに描かれた絵も見れるので
ぜひアクセスしてみてください。

色で遊ぶことや
モクリのおしゃべりなどに
興味を持たれた方は
さとりんさんに連絡してみてくださいね。

さとりんさんの
軽やかに遊ぶ姿が
とっても楽しそうです (^-^)

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